拉致被害者の救出を求める約3万筆の署名

令和2年1月17日、拉致被害者の救出を求める「救う会宮城」と「救う会山形」が、昨年度に行った街頭活動や自治体の賛同職員から頂いた約3万筆の署名を、拉致救出国会議連(山谷えり子議連会長代理、北村経夫同事務局長、土井享議員がご出席)を通じ政府に提出しました。
被害者家族会の増元さん、特定失踪者家族会の藤田さん、調査会の荒木さんたちのほか、宮城県議連佐々木幹事長と仙台市議連の幹事長(小職)が同席。
北朝鮮による拉致は、大人子どもを問わず、善良な市民の人権を蹂躙する決して許されない行為です。
強力な対応を毅然として講じ、国際社会の協力も更に獲得し、この問題を早期に断固解決することを、怒りを込めて求めます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:11人、、望月 寛さん、宮城地本さん、出島 正人さん、樋口 節秀さん、菊地 崇良さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)