政策方針

菊地の市政取り組み方針

個人・地域の広範多岐にわたる諸課題を、皆さまとともに考え、市政に反映!

政策立案の経験・能力を駆使して、仙台独自の制度・事業を提案・創設し、現場で実践!

東北唯一の政令指定都市の議員として、私たちの生活に直結した政策を国に直言!

3つの”進める”を実践します!

守る。
育む。
挑む。

守る。

自然災害や犯罪など、様々な脅威から市民の生命・財産と、日々の生活の営みを守る。

いじめ・不登校問題等への対応、特別支援教育の充実、教育環境の改善によって、子どもたちの命と心を守る。

食の安全と環境の保全、各世代対応の地域医療・介護の包括システムで、市民の健康を守る。

育む。

幼児教育無償化スタートに向けた環境を整備し、出産から学齢期を通した「切れ目のない子育て支援」で次代の力強い担い手を育む。

小学校区、中学校区をベースとした様々な地域活動の推進によって、子どもや大人、高齢者の孤立を防ぎ、平常時も有事も助け合えるコミュニティを形成し、健全育成と安全安心な社会を育む。

仙台城・若林城、薬師堂・寺町、貞山運河などの再建・整備によって、 郷土の誇りとなり、文化・観光の振興にもつながる杜の都の「まちなみ」を育む。

挑む。

都心再構築プロジェクトの推進、東北学院大学の移転により、若林区へのひとの流れを生み出し、商店会、卸町地区・鉄工団地地区の再構築と荒井駅周辺の特色あるまちづくりを促進して、新たな地域の魅力や活力の創出に挑む。

地元中小企業の成長支援、起業促進、農業の生産性向上支援等、多様な雇用機会の創出を図り、東北の各市町村との連携によって仙台都市圏経済の好循環・活性化に果敢に挑む。

都市計画道路の着実な整備、日本初の総合的雨水排水コントロールシステムの構築、新たな地域交通手段の確保によって、快適で災害に強く利便性の高いまちづくりに挑む。